このブログとひらまつについて

キャリア

はじめまして、ひらまつしょうたろう(@hiramatsuu)です。

このブログ(ひらまつ育成論)に初めて来た方に、どんなブログなのか?運営者はどんな人間なのか?を知ってもらうために、このブログとひらまつについて、Q&A形式で紹介していきたいと思います。

Q.ひらまつって誰なの?

情報技術と学習が大好きな2児の父です。

2026年から、教育情報学の分野でPhD(博士号)を取得するべく、学業に励んでいます。

これまでの主な活動としては、

  • 動画教材の開発
  • 書籍の執筆
  • 企業研修講師

などを通じて、10万人以上のプログラミング初心者の効率的な学習を支援してきました。これまでのアウトプットについては、以下の記事をご覧ください。

年1回程度のペースで活動内容をまとめているので、具体的な活動については、以下の記事などご覧ください。

Q.持っている学位・資格は?

学位や資格としては、以下のようなものを持っています。

  • 京都大学大学院情報学研究科修士課程(2026年4月〜)
  • 京都大学卒業(農学学士)
  • TOEIC L&R 915
  • 高等学校教諭一種免許状(情報)
  • 応用情報技術者試験
  • 統計検定準1級(勉強中!)

Q.どんな性格なの?

Big Fiveで言えば、1〜5の5段階評価(大きいほどその性質が強い)なら、

  • 開放性:5
  • 誠実性:3
  • 外向性:2
  • 協調性:2
  • 神経症傾向:2

という感じです。

Q.どんなブログなの?

ひらまつしょうたろうが、情報技術と教育の専門家になるために行った、思考・学習・試行錯誤などを発信するブログです。

Q.なんで『育成論』なの?

私が学生時代にどハマりした、ポケモン対戦からとりました。

ポケモンの育成論を読み漁り、それを参考にして育てたポケモンを実際のインターネット対戦で使ってみて、対戦結果をもとに改善を行う、、という一連の活動が、学生時代の私にとって何より楽しいことでした。(バトレボ世代です。)

今では、あの時に夢中になってポケモンを育てたように、未熟な私をいかにして育ててあげるかを考えています。そのために、ポケモンの育成論の代わりに、さまざまな文献を読んで、そこで学んだ知識を人生で試しています。この過程を共有するのがこのブログです。

Q.どんな経歴なの?

神奈川県に生まれて、神奈川県で高校生まで育ちました。

それまでほとんど勉強なんてしてこなかったのですが、高校2年生のときに大学受験を意識して勉強を開始したことをきっかけに、勉強の楽しさに気づきました。

京都大学入学後には、ふたたびまったく勉強しない生活を過ごしていたのですが、いまいち人生に充実感がありませんでした。そんな中、卒業が迫ってきて「私は何がしたいのだろう?」と考えだしたことをきっかけに、ふたたびいろんな本を読んで勉強し始めました。するとやっぱり学びは楽しくて、そこで初めて「私にとって勉強・学習は、幸せに生きる上で不可欠なものなのだ」と気づきました。

そんな時期に、大学の研究室でプログラミングに出会いました。自分の仮説通りにプログラムが動いた時の感動から、「これは面白い!」「これでお金が稼げるならこれ以上のことはない!」と思い、そこからプログラミングの勉強を本気ではじめて、ソフトウェアエンジニアになりました。

一方で、高校生の終わりには、学校の先生になろうかとも考えていました。勉強が楽しかったので、それを人に伝えることも、私にとって楽しかったからです。推しの魅力を語りたくなるような感じでしょうか。ですが、大学生時代の怠惰のせいで、教員免許を取ることは叶いませんでした。

そんな中で、知人からのアドバイスをきっかけに「プログラミングを教えてみてはどうか?」と思い立ち、副業として始めてみました。「自分が初学者だったときに欲しかった教材を作る」という想いでやってきたことが功を奏したのか、順調に売り上げが増えて、プログラミング講師として独立できるまでになりました。

気づけば受講者は10万人を超えていましたが、受講生が増えるほどに、私の中の不安も大きくなっていきました。というのも、農学学士の身分でソフトウェア開発を教えていたからです。私自身が、本や教材を買うときに一番重視するのは、著者のバックグラウンドです。とりわけ「博士号を持っているのか」などのアカデミックなバックグラウンドです。私が読者なら、農学学士の講師のプログラミング教材は、どんなにいい教材でも買うのを少しためらってしまいます。つまり「自分の選定基準だと、自分の教材は選ばれない」ということの強いコンプレックスが常にありました。「自分が欲しかった教材をつくる」という目標を、自分の学位に邪魔されている感覚、と言えばいいのでしょうか。もちろん、バックグラウンドがコンピュータサイエンスでなかったからこそ、多くの人にわかりやすいと評価される教材を作れた、という側面も多分にありますので、悪い面ばかりではないのですが。

そんな背景もあり、2026年から京都大学の情報学研究科に入り、社会人学生としてやり直すことを決めました。専攻も「教育情報学」というドンピシャなものを見つけることができました。今(2026年2月9日)の夢は、修士課程を無事修了し、PhDもとって、研究者・大学教員になることです。この長期間を要するチャレンジで、情報技術と教育の確固たるバックグラウンドを、自分に備えてあげたいと思っています。また、これまでのプログラミング講師としての、教材開発や講演の経験は、これからの教育研究にも役立つと確信しています。自分のキャリアだからこそできる、オリジナルな貢献を研究でも出来ればと思っております。

最後に、これは余談ですが、一度挫折した教員免許も、教員資格認定試験を利用することで、2025年11月に取得することができました。高校の情報科の免許です。教育と情報技術の専門家に、少しだけ近づけたのかなと思っています。

注意事項

※Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

タイトルとURLをコピーしました